日本は世界を見ても類を見ないほど歯科治療を気軽に受けることができる国。治療技術水準も欧米諸国と比べて全く遜色はありません。
一方、10〜20年後を見据えた「予防型」の治療や科学的根拠に基づく治療という意味ではまだまだ発展途上な部分が多いのも事実。
日本人歯科医師でも珍しいであろう北ヨーロッパ3カ国の大学での留学・勤務という経験の中で培った、各国の様々な保険制度や治療方針、歯科予防の取り組みのいいところを日本に還元することを目的に活動をしています。
また英国、スウェーデン、ノルウェーでの歯科臨床・研究・教育に従事した経験と専門でもある口腔・顎顔面再生の知見をベースに、日本と世界との掛橋になる研究者・臨床家を目指しています。